-
-
猫にやさしい動物病院の基準「キャット・フレンドリー・クリニック」とは
猫にとってハードルの高い動物病院。ねこ医学会では猫にやさしい「キャット・フレンドリー・クリニック」の普及活動を行っています。どのような規格が設けられ、どのような活動をしているのか、探ってみました。
-
指先に鼻をピタッと付ける「おいで」を愛猫に教えてみよう!
猫とコミュニケーションをとる方法はいろいろありますが、猫がワクワクする方法で接してみたいと思いませんか?猫は、考えながら物事を覚えていくことに楽しさを感じます。今回は「おいで」を楽しく覚える方法をご紹介。気持ちを汲み取りながら行いましょう。
-
猫も汗をかくことはかく 人と猫、同じようで違う生理現象は
睡眠をはじめ、生きているために起こる生理現象は、人だけでなく猫にもあります。今回は王子ペットクリニック院長の重本仁先生に、人にはなくて猫にはある生理現象や、人とはちょっと違う生理現象についてお話を伺いました。
-
【動画あり】猫がワクワクする<コミュトレ>やってみよう
「コミュトレ」とは、コミュニケーションとトレーニングを組み合わせた造語です。猫に正解を考えさせ、楽しませるための遊びはネコにとってワクワクするとても楽しい遊びとなっています。今回は動画付きで楽しく行うトレーニングを実践しました。
-
猫の世界は奥深い!! 「ねこの博物館」に行ってきました
伊豆といえばやっぱり海!……もありますが、道を走っていると、避暑地特有のおもしろい博物館やトリックアート館などがちらほら。そしてその中にあるひとつが「ねこの博物館」!この仕事をしているからには、いつか行ってみたかったところです。
-
猫は「すかしっぺ」が基本!? 人と同じようでちょっと違う猫の生理現象
人に生じる生理現象の多くは、猫にも生じるものです。しかし、それほど頻度が高くないものもあれば、現象自体も気づかれないほど小さなものであることも。そこで今回は王子ペットクリニック院長の重本仁先生に、猫の生理現象についてお話を伺いました。
-
若い猫でも発症する危険な「がん」のひとつ 「リンパ腫」はどんな病気?
猫が一番かかることが多いとされている、「リンパ腫」。愛猫の命に関わる危険な病気のため、いざというときのためにも、リンパ腫について知っておくことが大切です。今回は、猫のリンパ腫の特徴について、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に伺いました。
-
気をつけたい「猫のがん」 一番多いリンパ腫の特徴は? 若くても発症することも
猫の平均寿命は年々延び、ご長寿猫も増えています。一方で、かかることが増えている病気もあり、そのひとつががんです。今回は王子ペットクリニック院長の重本仁先生が、猫がかかるがんで最も多い血液がんの一種「リンパ腫」について解説します。
-
猫の「尿石症」かかりやすい猫の種類と特徴 遺伝的な要因も
猫がなりやすい病気のひとつ、尿石症。いつか愛猫がかかったときのために、病気について知っておくことが大切です。今回は、尿石症に関するさまざまな疑問について、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に教えていただきました。
-
症状がさまざまで他の病気との区別がつきにくい 猫に多いがん「リンパ腫」の症状と予防
猫のリンパ腫は発生部位によって症状が異なりますが、急性腎臓病などのほかの病気と似た症状が見られる場合もあるため、間違えないよう注意が必要です。今回は、猫のリンパ腫の症状と予防法について、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に伺いました。
-
本当に猫カゼ? 春先に見られる猫の「花粉症」の症状や予防法は
春先になると愛猫がくしゃみをしたり、鼻水や涙が出たりすることはありませんか?近年研究が進んだ結果、人と同じように猫も花粉症になることがわかってきました。今回は王子ペットクリニック院長の重本仁先生監修のもと、猫の花粉症について解説します。
-
動物医学は進化している! 慢性腎臓病最新トピックス4
体内の老廃物を排出できなくなる「慢性腎臓病」は、シニア猫がもっともかかりやすい病気と言われています。“不治の病”のイメージが強いですが、新しい治療法も登場したそう。王子ペットクリニック院長・重本先生に最新情報を教えてもらいました。
-
乾燥する季節は要注意! 猫の目・鼻・口に現れる粘膜の病気
今回は、王子ペットクリニック院長、重本仁先生の解説のもと、目ヤニが多い、鼻水が出るといった寒い時期に見られやすい猫の粘膜の病気・症状をご紹介します。さらに、今日から実践できる、感染症対策も一緒にお届けします。
-
猫は人がかわいいと思う鳴き方ができるよう進化した!? 猫語にまつわる雑学3選
「猫語」にまつわる雑学は、猫友との会話を充実させて、コミュ力をアップするためにももってこいです。今回は、動物看護師の小野寺温先生、猫の心理学者の髙木佐保先生、ペットクリニック院長の重本仁先生のお三方に、お話を伺いました。
-
嘔吐・下痢が続く場合は要注意!猫特有の病態「三臓器炎」とは?|獣医師解説
肝臓・膵臓・小腸に起こる、猫特有の病態「三臓器炎」。体の構造上、どんな猫にも突然起こる可能性があるため、注意が必要です。そこで今回は、猫の三臓器炎の原因や症状、治療法などについて、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に伺いました。
-
人にうつることも 「猫カビ(皮膚糸状菌症)」の症状や対策を獣医師に聞いた
猫がかかりやすい病気のひとつに「猫カビ(皮膚糸状菌症)」があります。この病気は完治に時間がかかりやすいうえ、人にうつることもあるため注意が必要です。今回は、猫カビの特徴や治療法などについて、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に伺いました。
-
憧れ! 愛猫とハイタッチできる猫とのコミュニケーション法
ペット相手のトレーニングには、「しつけ」をイメージする方も多いでしょう。しかし、猫のトレーニングは全く別物。ここでは、楽しみながらコミュニケーションをとる方法をトレーニングと呼んでいます。今回は愛猫に「タッチ」を教える方法をご紹介します。
-
猫がかかりやすい「尿石症」ってどんな病気? おしっこのときの猫の様子に注目
猫に多い病気のひとつに尿石症があります。体質や食習慣などが影響して、尿中の成分が凝縮され、結晶・結石化する病気です。今回は尿石症の発見から検査・診断、治療までの流れを、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に教えていただきました。
-
机の上が猫まみれ! SNSで見つけたかわいい「#猫文具」で勉強や仕事が楽しくなりそう
勉強中や仕事中も、かわいい猫と一緒に過ごしたいですよね。文房具店を覗くと、そんな猫好きの願いを叶える猫文具が多く見つかります。SNSの投稿をお借りして、猫がモチーフになったかわいい文房具を紹介します。
-
猫のかかりつけの病院選びの新しい指針「キャットフレンドリークリニック」と「猫の専任従事者」
日本初の猫の専任従事者育成プログラムは2017年から開始されました。プログラムを修了したスタッフさんの声も交えながらプログラム内容を紹介します。
「クリック」検索結果 1-20 / 92件
-